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ツクリバ―「つくる」ためのヒントを―

“面白い”をつくれるようにする。創作者にとってネックになる要素をなくし、異なるジャンル同士をつなげるために活動しています!

「アナログとデジタルをつなぐ!?」書いたものがiPadに反映されるノート

 

 

wired.jp

 

アイディアを膨らませる際に、紙に書いた方がいいとよく言いませんか?

しかし、それをわざわざデジタルに起こそうと思ったらとても面倒ですし、なにより紙に表れているベストなニュアンスを損なってしまう可能性もありますよね。その結果、アナログとデジタルのどちらかだけで完結してしまっている人も多いと思います。

 

「ノートに書くだけでスマホタブレットにリアルタイムに反映される!?」

そんなノートがイタリアの手帳ブランド『モレスキン』より発売されます。

これらの利点は、実際に紙に書いたものをそのままスマホタブレットに表せるだけでなく、編集可能なテキストデータにも変換することができる点です。

さらっと紙に書いたアイディアを見やすく、整理して保存できますし、他人と共有したい時もテキストデータになっているだけで見やすさが全然違ってくると思います。

 

 

創作をしている我々にとってもアイディア出しのサポートになるだけでなく

・ライブドローイングなどのイベントで、スムーズに手書きのラフ絵をデータにし、着色、仕上げまでいくことができます。

・ノート上にインスピレーションだけで描いた絵をテキストに変換して、即席のアート作品をつくってみる。

なんてこともできそうで、とってもおもしろそうですよね!

 

そして、チームで創作する人たちや創作をしない人たちにとっても重要である「会議」のかたちも大きく変えることができるのです!!

 

手元の手帳に書いたものをすぐさまデータ化し、モニターを通して共有することでホワイトボードの前に立って書きながら説明……なんて手間も省けますし、会議に参加しているメンバー全員が気楽にその場で資料を作り、発言をすることもできるわけです。

 

皆が自由に発言し、それと同時に紙にメモをすることでアイディアがまとまり、そのまとまったアイディアをすぐさまデータに起こして共有。

このストレスのないサイクルが生まれることで会議の効率が上がること間違いなしです!!

 

 

 

──なぜデジタルにこれほど注目するのですか?

なぜなら世界はこの方向に進んでいるからです。そしてわたしたちは製品そのものだけでなく、ブランドを愛しているクライアントを満足させるチャンスをつかみたいと思っているからです。

モレスキンCEOが語る「手帳×デジタル」の未来|WIRED.jp

 

モレスキンのCEOのインタビューにもある通り、いま、世の中はデジタルへと舵を切っています。

しかし、まだまだ我々自身アナログを捨てきれない部分がありますし、逆にアナログの方が良いこともまだまだあります。

だからこそ、アナログとデジタルをスムーズにストレスなくつないでいくことが、最も効率が良いことなのだと思います。

www.moleskine.co.jp